疲労回復

ローヤルゼリーはどこで作られいくらするのか

日本で販売されているローヤルゼリーの産地はそのほとんどが中国で、95パーセント以上とされています。
次に多くなってきているのが台湾ですが、全体の数パーセント(3パーセント前後)と推定されます。
国産は極端に生産量が少なく全体でみてみますと0.5パーセント以下です。

中国が産地だという事では、食品汚染に代表されるようにローヤルゼリーも汚染や品質に疑問符がつくと考える人も多いようで、お隣の台湾からの輸入が近年増えてきているようです。

また、南半球産のものも極少数輸入されているそうです。
国内産のローヤルゼリーは年々減ってきているといわれていまして、今では希少品となっています。

ローヤルゼリーは新鮮さが大切ですので、輸入に時間がかかるところは敬遠されることが多く、
できれば国産が一番良いのですが、残念ながら生産量が少ないため比較的日本に近く生産量も多い中国に頼っているのが実情です。
価格はその品質にもよりますが、産地からの距離が近いほうが安くなる傾向があります。
それは、品質を保ったまま運ぶためにはそれなりのコストがかかるためだからです。

ところで、日本で販売されているローヤルゼリーに関しては、製品の種類によって生ローヤルゼリーと乾燥ローヤルゼリー、調整ローヤルゼリーに分けられています。

生タイプはローヤルゼリーそのものというもので、この生タイプを乾燥させたものが乾燥タイプです。
調整タイプは、生タイプか乾燥タイプを何か蜂蜜などに添加したもので、ローヤルゼリーの量が一定以上入っている製品のことです。

生タイプの価格は、100gあたりでみますと5000円前後が標準的ですが、中には2万円を超える製品もあります。
サプリメントなどに入っているような製品では、1000円から2000円というような低価格のものもあります。
▼もっとローヤルゼリーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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